古川AS株式会社

古河電気工業株式会社グループ

働きやすい職場づくり

Workplace

古河ASでは、会社組織の活性化と従業員が個々の能力を充分に発揮できるように、安全で働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

古河ASのワークライフバランスへの取り組み

◆多様な働き方・仕事と生活の両立を支援する制度

フレックスタイム勤務制度 業務の繁閑に合わせて効率的に仕事ができ、生活との調和が図れるライフスタイルを実現します
定時退社日 毎週水曜日を定時退社日に設定し、定時退社を奨励しています
リフレッシュ休暇制度 勤続10年ごとに5日間の連続休暇を取得することを定めています。
また、それとは別に、全社員に毎年3日連続休暇の取得を奨励しております
産前産後休暇 産前6週産後9週(※)の休暇を取得することができます。(※法定は産後は8週)
育児休業制度
(および短時間勤務制度)
子が出生した日〜3歳に達する日まで育児休業を取得出来ます。
また、子が1歳〜小学校4年の始期に達するまで勤務時間を短縮することが可能です。
現在、産前産後休暇を取得した女性のほぼ全員が育児休業を取得しています
介護休業制度
(および短時間勤務制度)
家族に介護が必要な場合、1年以内の休業を取得することができます。
また、同様に介護を目的として勤務時間を短縮することが可能です
育児目的の時間単位有給休暇 小学校入学までの子供を養育する従業員は、育児目的の場合、時間単位で有給休暇を取得することができます
妊娠障害の保護休暇 産前産後休暇より前の妊娠時に、体調が悪くなった場合、有給休暇とは別に無給休暇を取得することができます

◆次世代育成支援

仕事(ワーク)と生活(ライフ)は、車の両輪のようなものです。どちらかが偏っては、本来の能力を発揮してまっすぐ進むことはできません。古河ASでは個々人の価値観を大切にし、仕事と生活の両輪がバランスよくスムーズに回転し、個人の能力が発揮され、人生が充実するように、ワークライフバランスへの取り組みを行なっております。2016年5月には次世代育成支援対策推進法に基づく、次世代育成に積極的に取り組む企業としてプラチナくるみん認定を受けました。

古河ASで活躍する子育て中の社員

  • 働くママ
  • 働くママ
  • 働くパパ
  • 働くパパ

監査部に所属しております。社内の内部統制に問題がないかをチェックすることが主な業務です。簡単に言うと、会社の中で法律に抵触することや会計上問題になることがないか、また効率よく仕事が行える仕組みになっているかを様々な資料の閲覧や担当者へのヒアリングを通して調査し関係者への報告、アドバイスを行うことです。法律や会計知識に加え、各部門の業務の専門的な知識も必要で日々勉強です。

子供の出産の際、産休・育休を取得しました。当初、子どもが1歳になったら仕事に復帰するつもりでしたが、保育園に入園できず1歳半まで育休を延長しました。
家事は主人と分担、夜は子どもと一緒に就寝し朝早く起きてその日の夕飯の支度や用事を片付けます。事前に自分のスケジュールを伝えておくことで、子どもの急な病気の時には主人や母親にも協力してもらい、一人で背負い込まないようにしています。上司や先輩方のご理解もあり、フレックス制度を利用して、とても充実した日々が送れています。

現在、部品調達部に所属しており、ワイヤーハーネスの材料となる部品の出荷に伴う事務業務に携わっています。出荷に際して必要なラベルの出力、及び送り状の発行等が主な内容です。一見、単純な作業のように思えますが、部内の部品を調達するグループ、販売するグループと連携を取りながら、いかに間違いなく、出荷先の要望通りに出荷するかということを考えながら業務を進めております。日々の出荷便の時刻は決まっているので、梱包などの出荷準備がスムーズに進められ、納期に間に合うように段取りできるかがやりがいとなっています。

子供を出産し、育児休業を経て復帰させて頂いたのですが、復帰と同時に現在の職場に異動が決定した為、当初は新しい業務に慣れることで必死でした。そんな私を温かく迎えて下さった職場の皆様や家事や育児に関して全面的に協力してくれる夫や家族のお蔭で働くことができ感謝しています。時間に追われるような毎日ですが、少しずつ業務にも慣れ、やりがいを感じながら仕事ができること、そして家庭に帰って家族との時間が持てるということに幸せを感じております。

技術開発部で外装部品の設計を担当しております。
私が育児休業を取得したのは、3人目の子供を授かったときでした。

3人目ともなると妻の負担も多くなることに加え、入院中は長男の幼稚園送迎や弁当作り、入園前の長女の子守が必要なことから育児休業を取得することにしました。休業期間中には運動会や遠足も有り、大変な毎日を送っていました。

3人目の子は1ヶ月早く産まれ、当初は保育器に入っていたため心配致しましたが、今は元気に育ってくれており、賑やかな生活を送れていることに幸せを感じています。

育児休業は約3週間取得しましたが、妻が毎日、子供の世話や家の用事をしてくれていることがどれだけ大変かということがわかる良い機会となりました。改めて感謝すると共に、職場の方々に対しても休業期間中のフォローをして頂いたことに感謝しております。

ハーネス製造部の江崎です。インパネハーネスの製造を担当しています。妻が初産という事もあり、サポートと育児に少しでも多く参加したいと思い育児休業を取得しました。

育児休業中は、慣れない料理を含めて、家事全般を行ない大変でしたが、妻の負担を軽減でき、また、子供と多くの時間を過ごせたので、大変有意義でした。職場の方には業務を快く引き継いで頂き、また、休業中は積立有給休暇が使用できるので、経済的にも助かりました。

多様な人財活用への取り組み

再雇用制度

60歳定年に到達した従業員について、再雇用制度を導入しています。2019年度末時点での再雇用者数は67名です。

障がい者雇用

障がい者雇用を積極的に推進しております。アビリンピックにも出場し、2019年 アビリンピック滋賀大会では『製品パッキング部門』で入賞しました。

労働衛生安全への取り組み

古河ASでは下記の基本方針に基づき、職場の安全や従業員の健康管理への取り組みを行なっております。

基本方針
  1. 1. 『人間尊重』『安全第一』に徹した施策の展開
  2. 2. 働く人に安全・快適な職場環境の実現
  3. 3. 心身の健康保持、増進による疾病ゼロの追求
  4. 4. 安全行動を徹底できる人財の育成

安全活動

労働安全衛生マネジメントシステムの一環として、「リスクアセスメント」や「KYT(危険予知トレーニング)活動」「ヒヤリ・ハット事例提出」などを通して、職場の労働災害のリスクを低減する活動を行っています。

安全衛生委員会の開催

社内の各事業場に安全衛生委員会や分会を組織、「ゼロ災害、ゼロ疾病」の職場づくりを目指し、「安全パトロール」などの活動を行なっています。

防災教育、防災訓練

社内消防組織を対象にしたAED講習、救護講習や放水訓練の実施。従業員全員参加での避難訓練や消火訓練などを定期に実施しています。

従業員緊急連絡カードの配布

災害時の被害を最小限におさえるため、全従業員に火災、地震時の行動基準を記載した「従業員緊急連絡カード」を配布し、常時所持するようにしています。

健康診断

従業員の健康状態を確認するため、定期健康診断、生活習慣病健診、海外派遣者の健康診断、特殊健康診断などを行なっています。

健康相談

産業医や保健師により、健康診断後の保健指導、長時間勤務の健康相談、メンタルヘルスに関する相談などを随時行っています。

健康教育

健康に関する知識習得や健康づくりを実践するきっかけづくりのために、禁煙支援教室や食生活改善教室を開催しています。また、毎月、“健康推進ニュース”を発行し、従業員の健康管理に対する意識を高めています。

外部健康相談窓口の設置

社外の保険機関と契約し、従業員やその家族を対象にした病気やケガの電話相談や専門医の紹介を受ける「セカンドオピニオンサービス」などが利用できます。さらに電話・面談によるメンタルヘルスのカウンセリングが受けられる「メンタルヘルスサポートサービス」などもあります。

労働組合との関係

古河ASではユニオンショップ制を導入しており、労使の信頼関係を基本として、企業の発展・従業員の労働条件向上を基本認識とした労使関係の構築に努めています。