ものづくり

人材育成

グローバルな視野を持つひとづくりが古河ASのものづくりを支える

現場教育とグローバルな視野。それが、私たちの人材育成の基本スタンスです。自社だけでなく国内外関連会社すべてに、現場を重要視したきめ細かな人材教育体制を整えています。また、グローバル展開をより積極的に推進していくために、技術教育の他に国際的なセンスを養う研修プログラムも強化しています。

品質・製造部門教育

イメージ:品質・製造部門教育

古河ASグループとして統一した高いレベルでの技術力、品質を維持し、高めていく為に、国内工場をマザー工場と位置づけ、海外ではその教育をベースにした大規模な教育を実施しています。国内外双方向でリンクした教育体制を構築、国内でも海外でも同様の考え方、技術レベルを常に維持できる体制としています。

「日本研修制度」

海外工場における次期リーダー候補を選出し、本社での日本研修を行い、技術面、考え方を再度徹底して教育し、国内でも海外でも同様の考え方、技術レベルを常に維持できる体制としています。

「生産技術センター」

海外現地法人に生産技術センターを設置し、設計、製造、試験評価などにおいて現地のスタッフを育成し、現地化を進めています。

私たちは中国の恵州からハーネスを製造する為の指示書類作成業務を習得する為に日本に研修に来ました。研修中、仕事を教えて頂いた先生達は親切に優しく指導して頂きとても感謝しています。又、古河ASの皆さんは仕事に情熱を持って取り組んでいて真面目な態度に感動しました。帰国後は、日本研修で習得した事を活かし仕事に頑張ります。

FAPH 郭 利

「品質関係の人材育成」

「品質道場」「技能オリンピック」「QCサークル」はこちら

研究・開発・設計部門教育

イメージ:研究・開発・設計部門教育

「設計者教育」

技術者を対象に設計者教育を実施しています。技術者全員を対象とする技術系基礎教育の他に、CAD研修や回路・経路設計教育等、各部門のニーズにあわせた専門教育があります。また、勉強会もさかんに実施されており、常に新技術や知識の習得と共有化に努めています。

グローバル研修

海外で活躍できる人材の育成を目的として、グローバル研修を行なっております。社内の海外駐在経験者や外部講師を招いて開催し、海外駐在が予定される社員や業務で海外との取引が多い社員などが、参加しています。内容は、海外生活の体験談やその国の文化、海外での仕事の進め方のノウハウ、貿易に関する実務やグローバル会計の知識など多岐に渡ります。

JR研修

イメージ:JR研修

入社5年目の若手社員を対象にJR(Job result)研修を行なっております。期首に立てた目標に対して、1年間取り組んできた内容を資料にまとめ、幹部や参加者の前で発表します。この研修を通して、わかりやすい資料の作成や発表の方法などプレゼンテーションの能力を高めることはもとより、目標達成に向けてのPDCAサイクルの実施、取り組み意欲の向上、職場内でのOJTの推進を図っています。また、発表を通じて、他部署の同階層社員が相互に、業務や取り組み内容を知ることにより、お互いが刺激しあう場にもなっています。