地域との共生
地域の環境保全活動
琵琶湖の豊かな自然環境を守り、美しい湖岸を次世代へ引き継ぐことを目的として実施されている、地域の環境保全活動に参加しています。
古河ASでは、環境推進グループが中心となって参加を呼びかけ、趣旨に賛同した従業員が清掃活動に取り組みます。
地域住民や企業・団体の皆様と協力しながら、水泳場周辺や湖岸のごみ回収を実施。参加者は、一人ひとりが環境保全への意識を持ち、琵琶湖を訪れる皆様が気持ちよく利用できる環境づくりに貢献しています。
当社は、環境保全を重要な経営課題の一つと位置付け、事業活動における環境負荷低減とともに、地域社会と連携した環境活動にも積極的に取り組んでいます。その取り組みが評価され、滋賀県が推進する「しが生物多様性取組認証制度」において、最高ランクである「3つ星認証」を取得しています。



尼子駅ネーミングライツ(副駅名)
古河AS本社最寄り駅である、近江鉄道尼子駅のネーミングライツ(副駅命名権)を取得しています。
尼子駅は当社従業員も通勤に長年利用している駅であり、古河ASが地域の皆さまに親しまれ、より多くの方に知っていただけることを願い、取得に至りました。当社は、これからも地域社会との結びつきをより一層強化し、事業を通じた地域貢献を図り持続可能な社会の実現を目指します。
しが生物多様性取組認証の取得
生物多様性保全および自然保全活動創出のための活動を展開しています。事業活動における環境負荷軽減策の推進に加え、絶滅危惧Ⅱ類および滋賀県の指定希少野生動植物種に指定されている「オキナグサ」の育成と地域における清掃活動等の取り組みが評価され、「しが生物多様性取組認証 3つ星」を取得いたしました。今後もカーボンニュートラルを中心としたSDGs達成に向けた積極的な活動を「湖国 滋賀」と共に推進します。
献血への取り組み
当社では年に2回、本社において献血バスを受入れ、団体献血を実施しています。年間多くの従業員が献血に協力しています。
彦根城世界遺産登録を応援
古河ASの所在する地域では彦根市を中心に、彦根城の世界遺産登録を進めています。当社も地域社会の一員として登録推進を応援しています。
