古河ASでは海外拠点を含むグループ全体でのカーボンニュートラルへの取り組みを行っています。
企業活動で使用する電気を再生可能エネルギーに順次切り替えることで環境にやさしい企業グループを目指しています。
2021年には三重工場にて太陽光発電を導入、2023年には本社でも同じく太陽光発電を導入しました。
この度、本社では更なる再生可能エネルギー率向上を目指して、太陽光パネルの増設および蓄電池を新規導入、本年4月より本格稼働しますのでお知らせいたします。
【概要】
・太陽光システム:容量302 kW (合計:773kW)
・年間自家発電量:344 MWh(合計:903MWh)
・再エネ効率:11% (合計:27%)
・年間CO2排出削減量 :約133トン(合計:約434トン)

効果予想として
- 現状の発電量を増やすことで平日稼働時の再エネ率向上
- 休日の発電を蓄電することで総合再エネ率向上
- 平日夜間電力での蓄電、翌日の使用により総合再エネ率向上
【特徴】
設置工事に際して古河電工グループの製品を採用しました。
| ○アルミらくらくケーブル (詳しくはこちら)
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○グリーントラフ (詳しくはこちら)
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【今後の方針】
カーボンニュートラル達成に向けて再生可能エネルギーの導入とともに、供給側/需要側の電力量をリアルタイムで制御、電力供給を最適化するエネルギー構築にも取り組んでいます。

