INTERVIEW

武友さん

先輩社員インタビュー vol.14

武友さん(2009年入社)

生産管理部

仕事内容は?

生産管理グループは、カーメーカーからのワイヤーハーネスの受注を基に、海外工場へ生産指示を出し、完成した製品を国内のサービスセンターに納入するまでを管理しています。その中で、私は製品の輸入に関わる実務処理を担当しています。製品の輸送は、基本的に船を使用しますが、積載本船に遅れが発生したり、受注変動が入った時は、メーカーラインの納期に間に合うように、飛行機を使用して緊急配送することもあります。納期管理と臨機応変な判断が大切な仕事になってきます。

仕事のやりがいは?
仕事のやりがいは?

海外工場拠点はベトナムや中国をはじめ、フィリピン、インドネシア、アメリカと世界の様々な国に点在しています。日々の業務を進めるにあたって、各地のナショナルスタッフとのコミュニケーションは欠かせません。私が主担当をさせていただいているフィリピンでは、全て英語でのやり取りになりますので、細かなニュアンスを伝えるのに苦戦する時も多々あります。。しかし、業務を通してお互いに信頼関係を築いていけるやりがいも、日々実感しています。

今までの業務で印象に残っていることは?
今までの業務で印象に残っていることは?

良い意味でも悪い意味でも、2018年の秋は私にとって忘れられない季節になりました。台風21号の影響で、主要な空港である関西空港が大きな被害を受けました。復旧するまでの間、成田空港へ振替輸送を行っていましたが、そちらもキャパオーバーとなり、製品の配送目途が立たないほどになってしまいました。納期を死守する為に、社内外のたくさんの方々に助けていただき、私自身も色々と試行錯誤した経験は、未だかつてない貴重なものになりました。

今後の目標(チャレンジしたいこと、夢)

最近テレビやニュースでもよく耳にする働き方改革の実現に向けて、現在の業務の更なる標準化と平準化を進めていきたいと思っています。それと同時に、ルーチンワークは積極的にシステム化して、工数削減も図っていきたいと考えています。グループ全員が残業時間を減らせて、有給休暇の取得しやすい環境を作っていくのが、今の私の目標です。来年のリフレッシュ休暇には、ヨーロッパ旅行に行きたいです。

職場の雰囲気

職場の雰囲気は、和気藹々としていると思います。少し元気がなさそうにしていると「困っていることはない?」と気遣ってくださる上司がいたり、髪を切ると「似合ってるね!」と声をかけてくださる先輩がいたり、周りには気さくで親切な方が多いです。月に2回ほどグループミーティングがあり、自分の意見を発言する機会もあります。また、その意見を最大限に尊重していただける環境も整っています。

仕事とプライベートの両立方法

本社は、水曜日と金曜日が定時退社日となっています。定時退社日は、どうしてもその日中にしなければいけない仕事がない限り、残業をしないことが部内でも徹底されています。業務上どうしても月初に仕事が集中してしまうのですが、そんな時も、週単位でメリハリをつけるように心がけています。プライベートでは、ヨガや料理教室に通ってリフレッシュすることで、また仕事を頑張ろうという活力になっています。

1日のタイムスケジュール

8:30

ラジオ体操

9:00

発注

10:00

出荷確認・注文書発行

午前中は慌ただしいです。。

12:00

昼食

天津麺がおすすめ!

13:00

昼礼・グループミーティング

15:00

本船動静確認・フライトスケジュール確認

台風の時期はちょっと辛い。。