変化を味方に、
楽しみながら未来を拓く。

代表取締役社長 坂本健太郎

代表写真

古河AS は、自動車に欠かせない「ワイヤハーネス」を中心に、自動車の機能を支える
さまざまな製品をつくっている会社です。ワイヤハーネスとは、車の隅々まで電気や信号を送る
“血管”や“神経”のようなもの。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
車の安全と快適さを支える要となる部品です。
当社は1946年に滋賀県犬上郡でスタートし、 2007年に古河電気工業の自動車部品事業を継承し、
今の古河ASが生まれました。今では古河電工グループの一員として
多くの自動車メーカーに差別化技術を提供し、国内外に工場を展開しながら
普段はみなさんの目に見えないところで社会を支えています。

古河AS は、自動車に欠かせない「ワイヤハーネス」を中心に、自動車の機能を支えるさまざまな製品を つくっている会社です。ワイヤハーネスとは、車の隅々まで電気や信号を送る “血管”や“神経”のようなもの。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、 車の安全と快適さを支える要となる部品です。
当社は1946年に滋賀県犬上郡でスタートし、 2007年に古河電気工業の自動車部品事業を継承し、 今の古河ASが生まれました。今では古河電工グループの一員として 多くの自動車メーカーに差別化技術を提供し、国内外に工場を展開しながら 普段はみなさんの目に見えないところで社会を支えています。

はじめに

ここで、一緒に働く仲間について普段考えていることを少しだけお話ししようと思います。
私は「従業員を大切にし、お客様を大切にし、新技術を大切にし、そして社会の役に立つこと」を念頭に、 10年先の未来を見据えたビジョンをロードマップとして可視化し、従業員と共有しながら実現に向けて活動しています。 全ての従業員がのびのびと力を発揮できる職場をつくることが、 いい製品やサービスにつながり、結果的に社会やお客様の役に立てるのだと考えています。
私は各拠点をまわって若いメンバーとざっくばらんに話せる時間をつくっています。 「モチベーションをキープする方法は?」「こんなことに挑戦してみたい!」 ──そんな声に耳を傾けて、私自身の経験も話しながら、一緒に考えていく姿勢を大切にしています。

社長写真

はじめに

社長写真

ここで、一緒に働く仲間について普段考えていることを少しだけお話ししようと思います。
私は「従業員を大切にし、お客様を大切にし、新技術を大切にし、そして社会の役に立つこと」を念頭に、 10年先の未来を見据えたビジョンをロードマップとして可視化し、従業員と共有しながら実現に向けて活動しています。 全ての従業員がのびのびと力を発揮できる職場をつくることが、 いい製品やサービスにつながり、結果的に社会やお客様の役に立てるのだと考えています。
私は各拠点をまわって若いメンバーとざっくばらんに話せる時間をつくっています。 「モチベーションをキープする方法は?」「こんなことに挑戦してみたい!」 ──そんな声に耳を傾けて、私自身の経験も話しながら、一緒に考えていく姿勢を大切にしています。

当社の“いいところ”、教えます

従業員が元気な会社というのは、やはりいいですよね。 当社は、未経験でも新しいことでも、「やってみたい!」と挑戦する人を応援する会社です。 もちろん、部署も年齢も関係ありません。
世界中に海外拠点があるので、海外で働くチャンスもあります。 国内でも国外でも、当社ならではの新しい技術や仕組みを使って、世の中に役立つ商品やサービスを一緒に生み出していきましょう。 「この分野では私たちが一番だね!」と自信を持って言えるような経験を、若い従業員にもたくさん積んでもらいたいと思っています。

当社の“いいところ”、教えます

従業員が元気な会社というのは、やはりいいですよね。 当社は、未経験でも新しいことでも、「やってみたい!」と挑戦する人を応援する会社です。 もちろん、部署も年齢も関係ありません。
世界中に海外拠点があるので、海外で働くチャンスもあります。 国内でも国外でも、当社ならではの新しい技術や仕組みを使って、世の中に役立つ商品やサービスを一緒に生み出していきましょう。 「この分野では私たちが一番だね!」と自信を持って言えるような経験を、若い従業員にもたくさん積んでもらいたいと思っています。

志を持った人と一緒に成長したい!

一緒に働きたいのは、 「素直さ」と「好奇心」を持っている人。 大学や大学院で学んだ知識はもちろん大切ですが、現場で必要になるのは「考える力」と「実行する力」、 そして「わからないことに興味を持ち、それを自分の成長に変えていく力」です。
私自身も、多くの人と出会いながら「こういう人になりたい」と思う人を見つけ、 その姿勢を真似しながら学んできました。学ぼうとする気持ちがあれば、考えが変わり、行動が変わり、また新しい自分になれる。 研究や修士論文に打ち込む中で、「世の中にないものを生み出したい」と努力した経験があれば、それは社会に出てからも大きな糧になると思います。

志を持った人と
一緒に成長したい!

一緒に働きたいのは、 「素直さ」と「好奇心」を持っている人。 大学や大学院で学んだ知識はもちろん大切ですが、現場で必要になるのは「考える力」と「実行する力」、 そして「わからないことに興味を持ち、それを自分の成長に変えていく力」です。
私自身も、多くの人と出会いながら「こういう人になりたい」と思う人を見つけ、 その姿勢を真似しながら学んできました。学ぼうとする気持ちがあれば、考えが変わり、行動が変わり、また新しい自分になれる。 研究や修士論文に打ち込む中で、「世の中にないものを生み出したい」と努力した経験があれば、それは社会に出てからも大きな糧になると思います。

最後にひとこと!

社長メッセージ

古河ASは、これからもさらなる成長が期待できる会社です。私たちの歩みは、これからも可能性に満ちています。 だからこそ、私たちと一緒に、楽しみながらこれからの未来を切り拓いていける人と出会えることを、心より願っています。
私が大切にしているのは、「ここで働く従業員が、日々ワクワクできているか」ということ。 そのワクワク感は、それぞれが自分の未来をしっかりと描けてこそ生まれるものだと思っています。 だから私たちは、未来を描けるような環境づくりや、会社として目指すゴールの見える化を進めています。
これからの自動車業界は、電動化や自動運転といった大きな変化の中にあります。 古河ASとしても、変化を前向きに受け止め、新しい価値を提供できる企業へと進化していきたいと考えています。 そのために、現場からのアイデアや挑戦を大切にし、全員でやさしく、明るい未来をつくる組織を目指しています。
王道よりも、「他と違うこと」ができるのが当社の強みです。 変化の時代にこそ、自分たちにしかできない価値が試される。 私たちは、“人とクルマの、やさしい未来へ。”をテーマに、挑戦する仲間とともに、新しい可能性を切り拓いていきます。
ここまでの話を聞いて少しでもワクワクしていただけた方と一緒に、古河ASの未来を描いていきたいと思っています。