CSR・環境活動

働きやすい職場づくり

古河ASでは、会社組織の活性化と従業員が個々の能力を充分に発揮できる様に、安全で働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

次世代育成支援

多様な働き方と仕事と生活の両立(ワークライフバランス)

仕事(ワーク)と生活(ライフ)は、車の両輪の様なものです。どちらかが偏っては、本来の能力を発揮してまっすぐ進むことはできません。古河ASでは個々人の価値観を大切にし、仕事と生活の両輪がバランスよくスムーズに回転し、個人の能力が発揮され、人生が充実するように、ワークライフバランスへの取り組みを行なっております。2016年5月には次世代育成支援対策推進法に基づく、次世代育成に積極的に取り組む企業としてプラチナくるみん認定を受けました。

くるみんマーク

古河ASのワークライフバランスへの取り組み

監査部 山本 博絵
部品調達部 松宮 央恵

古河ASで活躍する子育て中の女性社員

技術開発部 金次 良高
ハーネス製造部 江崎 努

古河ASで活躍する男性の育児休業取得者

制度やコメントはこちらへ

多様な人材活用への取り組み

60歳再雇用制度

60歳定年に到達した従業員について、再雇用制度を導入しています。2016年度末時点での再雇用者数は42名です。

障がい者雇用

障がい者の雇用についても積極的に推進しております。現在、主に使用済み電線やASSY板のリサイクル業務に従事されています。

労働安全衛生への取り組み

古河ASでは下記の基本方針に基づき、職場の安全や従業員の健康管理への取り組みを行なっております。

基本方針

安全への取り組み

安全活動

労働安全衛生マネジメントシステムの一環として、「リスクアセスメント」や「KYT(危険予知トレーニング)活動」、「ヒヤリ・ハット事例提出」などを通して、職場の労働災害のリスクを低減する活動を行っています。

安全衛生委員会の開催

社内の各事業場に安全衛生委員会や分会を組織、「ゼロ災害、ゼロ疾病」の職場づくりを目指し、「安全パトロール」などの活動を行なっています。

防災教育、防災訓練

社内消防組織を対象にしたAED講習、救護講習や放水訓練の実施。従業員全員参加での避難訓練や消火訓練などを定期に実施しています。

イメージ:防災教育、防災訓練
従業員緊急連絡カードの配布

災害時の被害を最小限におさえるため、全従業員に火災、地震時の行動基準を記載した「従業員緊急連絡カード」を配布し、常時所持するようにしています。

健康管理への取り組み

健康診断

従業員の健康状態を確認するため、定期健康診断、生活習慣病健診、海外派遣者の健康診断、特殊健康診断などを行なっています。

健康相談

産業医や保健師により、健康診断後の保健指導、長時間勤務の健康相談、メンタルヘルスに関する相談などを随時行っています。

健康教育

健康に関する知識習得や健康づくりを実践するきっかけづくりのために、禁煙支援教室や食生活改善教室を開催しています。また、毎月、“健康推進ニュース”を発行し、従業員の健康管理に対する意識を高めています。

イメージ:健康教育
外部健康相談窓口の設置

社外の保険機関と契約し、従業員やその家族を対象にした病気やケガの電話相談や専門医の紹介を受ける「セカンドオピニオンサービス」などが利用できます。さらに電話・面談によるメンタルヘルスのカウンセリングが受けられる「メンタルヘルスサポートサービス」などもあります。

労働組合との関係

古河ASでは労使の信頼関係を基本として、企業の発展・従業員の労働条件向上を基本認識とした労使関係の構築に努めています。また、ユニオンショップ制を導入しており、2012年3月末現在、役員・管理職層を除く、一般従業員702名が古河AS労働組合に加入しています。